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【09.07.13】共産党を伸ばし国民が主人公の新しい政権をつくる第一歩に―新宿駅で訴え

衆院東京1区冨田なおきさん、5選果たした大山とも子都議と

 
 日本共産党の笠井亮衆院議員は13日、自民・公明が解散・総選挙日程を合意するなか東京都新宿区の新宿駅東口前で、「共産党を伸ばし国民が主人公の新しい政権をつくる第一歩に」と訴えました。冨田なおき衆院東京1区候補、都議選で5選を果たした大山とも子都議が決意を語りました。
 笠井議員は、東京都議選の結果について、自民党中心の政治、自民・公明政権を終わりにしてほしいという国民の意思の表れだと指摘。「くらし、福祉、商売をめちゃくちゃにし、働く人、若い人の職場を奪うような政治を一緒にやめさせよう」とよびかけ、共産党を大きく伸ばして、国民の切実な要求の実現と、消費税増税や改憲など自民・民主の二大政党の悪政の競い合いにストップをかけ、核兵器のない平和な世界をめざす先頭に立つ方向へ日本の政治を変えようと訴えました。
 「首相 解散決断」と大見出しが踊る新聞号外に目を通す人、共産党の演説に立ち止まって聞き入る人の姿も。  <「しんぶん赤旗」2009年7月14日付より>

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