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【09.07.17】自公政権退場の審判を

比例候補とともに訴え

 

 
 日本共産党の笠井亮衆院議員と衆院東京比例候補3氏は17日、JR新宿駅西口で「みなさんの一票で、自公政権を退場させる審判をくだそう」と訴えました。友人と待ち合わせの学生が「共産党がどの政党よりも福祉のことを考えているのがよくわかった」と感想を寄せました。
 笠井氏は「首相は毎年変わり、暮らしは悪くなるばかり」と前回衆院選後の4年間を振り返り自公政権の悪政を批判。都議選が示した自公政権への不満の高まりに触れ「新しい政治をつくろうという動きがすすんできた。日本共産党を伸ばして自公政治に決定的な審判を」と訴えました。
 その上で「民主党政権の可能性が強まっているが、民主党が暮らしと、世界のなかの日本をどう変えるのか」と問いかけ、ルールある経済社会の構築や、憲法9条をいかした平和外交をかかげる日本共産党の役割を強調しました。
 池田真理子比例候補は「民主政権でも国民の不安は消えない」、谷川智行比例候補は小児科医としての経験から「社会保障の予算を増やす大転換が必要」と強調しました。とくとめ道信比例候補は「人間を粗末に扱う自公政治を続けさせるわけにいかない」と決意を語りました。
 冨田なおき衆院東京1区候補は、暮らしを守る共産党の議席を伸ばしてほしいと語り、大山とも子都議は都議選での支援に感謝し、「公約実現に全力をつくす」と述べました。
 自民党の選挙の手伝いをしているという大学生の男性(20)が足を止め、「福祉のためには消費税増税と思っていたが、演説を聞いて大企業に応分の負担を求めればいいんだと考えが変わった。本当は共産党が正しい。若い世代が結婚をあきらめない社会をつくるには、共産党が国会で果たす役割が大きい」と話していました。
(「しんぶん赤旗」7月18日付けより)

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