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【19.10.06】福島県議選、全員勝利必ず/郡山、原発ゼロを迫ろう・笠井氏が神山氏を応援

告示まで1カ月を切った福島県議選(31日告示、11月10日投票)で、日本共産党の現有5議席の絶対確保とさらなる前進で、住民本位の震災復興と医療・福祉・教育の充実、原発ゼロの日本を実現しようと6日、日本共産党の小池晃書記局長がいわき市の2カ所、市田忠義副委員長が福島市、笠井亮政策委員長が郡山市でそれぞれ演説し、全員の勝利を訴えました。

(中略)

郡山市では、笠井亮党政策委員長を迎えて神山えつこ県議(郡山市区)の6期目をめざす党演説会を開きました。

笠井氏は、福島県議選は野党連合政権に道を開く選挙だと強調。消費税を5%に、9条改憲ノーと訴えて県政と安倍政治を転換しようと呼びかけました。

神山県議について「東電に情報をすべて公開するよう迫り続けた県議会の大黒柱です」と強調。「被災地を走ってみなさんの要望をかなえてきた、優しさと強さを持った神山さんを必ず県議会に」と訴えました。

神山県議は、事故前から追及していた原発の地震津波対策など、3人の知事と論戦してきた活動を振り返り、「汚染水は海に流そうとし、再稼働にもいっそう前のめりになる安倍政権に原発ゼロを迫り、くらしを支える県政実現へ全力をあげます」と訴えました。

社会の障壁を解消する市民の会の奥村裕二代表が「神山さんは支援学校の増設や手話言語条例などに力を尽くしてくれました」と期待を語りました。

【「しんぶん赤旗」2019年10月7日付】

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