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【09.01.01】総選挙・都議選の躍進必ず

共産党候補元旦から訴え

 
 「雇用、暮らしを守るために全力をあげます」-来る総選挙で何としても前進・躍進をかちとろうと、日本共産党の比例・小選挙区候補が元旦からいっせいに宣伝に打って出ました。
 各候補は、初詣で客などに「ルールある経済社会を実現し、働く人が安心して暮らせる社会へ大きく前進させるためにがんばります」「日本共産党と力を合わせて、政治を変える年にしようではありませんか」と力強くよびかけました。
 各地の宣伝に参拝客らが手を振り、「がんばれ」と声援がとびました。なかにはたこ焼きを差し入れる人も。
 雇用破壊がすすむなか「今年は大変な年になりそうなのでいい年にしたいとお参りにきました。大企業は(雇用を守る)責任を果たしてほしい」(東京・八王子市の男性)、「首切りがどんどんされる。貧乏でも普通に生活ができるようにしてほしい」(北九州市の男性)などの声が相次ぎ寄せられました。
 暮らしも切実。「共産党が一番がんばっている。母子家庭で生活が苦しい。なんとかお願いします」(神戸市で女性)、「小泉改革の弊害が起きているのに自公政権も民主党もそれを変えることができない。筋を通す共産党の議席が伸びるようにがんばってほしい」(さいたま市で男性)と期待が寄せられました。
 北九州市議選(23日告示)と七月に行われる東京都議選の各候補ら地方議員・候補者もいっせいに宣伝にたちました。

新しい政治へ力あわせよう ― 東京・高尾山

 
 日本共産党の笠井亮衆院議員、池田真理子、谷川智行、とくとめ道信の各衆院東京比例候補は1日、東京都八王子市の高尾山登山口で、長谷川あきら東京24区候補、清水ひで子都議、党市議団とともに、山上の薬王院へ向かう参拝客に新年のあいさつを行いました。
 笠井氏は「今年こそ希望のある社会に、みんなの力で変えよう」と述べ、年末に志位和夫委員長、谷川氏とともに日比谷公園の「年越し派遣村」を激励したことを紹介。「大企業は働く人をモノのように扱い、やりたい放題。雇用を守らせる政治の責任が大きく問われている。日本共産党は暮らし、雇用、平和、憲法を守る新しい政治をつくっていく」として、9月までに行われる総選挙、夏の東京都議選での日本共産党への大きな支援を呼びかけました。
 笠井氏らに手を振った八王子市の男性(65)は「大企業のリストラは職を失う人が多く、どんな人にも影響してしまう。今年は大変な年になりそうなので、いい年にしたいと妻とお参りに来ました。大企業は(雇用を守る)責任を果たしてほしい」と話していました。
(以上、「しんぶん赤旗」1月3日付けより)

足立区の西新井大師でも元日の第一声

 
 笠井議員は、高尾山でのあいさつに続いて足立区にある西新井大師で行われていた日本共産党の元日宣伝に駆けつけました。池内さおり衆院東京12区候補、渡辺修次同13区候補、渡辺康信都議、大島よしえ区議(都議予定候補)、党区議団らとともに参拝客にあいさつをしました。

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