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【07.06.21】なし崩し米産牛肉輸入反対

4野党が反対集会

 
笠井亮衆院議員も参加
安倍内閣が米国産牛肉の輸入条件緩和に向けた日米協議に入ろうとしていることにたいし、民主党、日本共産党、社民党、国民新党の四野党共同の「なしくずしの輸入に反対する国民集会」が21日夕、衆院第二議員会館で開かれました。国会議員、消費者団体や生産者代表ら約100人が参加し、月齢条件の緩和や全頭検査の補助金廃止の反対を訴える「アピール」を採択しました。
アピールは「米国内のBSE対策は、牛の特定危険部位が入りまくった肉骨粉が焼却処分されないばかりか、牛以外の家畜の飼料に利用されている」などの問題点をあげ、日本と比べても安全性はきわめて低いと指摘。安易に日米交渉に入ることに「断固反対する」と訴えています。(2007年6月22日/しんぶん赤旗より)

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