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≪衆院議員リレーレポート≫気候危機にズバリ提言する党/『東京民報』2021.09.19号

「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」(9月1日発表)が大きな反響をよびおこしています。

発表直前の新宿でのストリート・トークのテーマは「気候危機に立ち向かう」。学生からの問いに里吉ゆみ都議と語り合い、立ち止まる若い姿やネット視聴も多数で、関心の高さを感じました。この夏も地球のあちこちで熱波や森林火災、豪雨災害が頻発するなか、危機を身近に感じ、どう取り組めばいいのか、みんな真剣に考えています。

「戦略」作成に当たって、多くの専門家の研究や知見を伺いました。国連IPCC(気候変更に関する政府間パネル)報告書を執筆した科学者はいいました。「人間の活動の温暖化への影響は疑いない」、「このままでは破局の危機だが、いまきちんと取り組めば抑えられる。科学は精緻になった、政治が応えてもらう番だ」、「世界の反響は大きいが、日本では、とくに政治家の受け止めが少なく、リアクションがあったのは日本共産党だけ」。

内外の英知を結集し、CO2の大胆な削減へ、省エネ・再エネ、脱炭素で持続的成長の道を拓くー希望の未来をズバリ提言できる党ならではです。かたや、コロナ対応と同様、科学を無視し、いまだに石炭火力と原発にしがみつく自公政治。ドイツでもノルウェーでも9月総選挙の大争点が気候変動。9月24日は世界気候アクション。日本でも、未来のための金曜日(FFF)の若者たちが声をあげ行動します。いまこそ力をあわせ、政権交代のときです。

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