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【19.05.31】◎定例会見◎解散もてあそぶ首相/笠井氏が批判

日本共産党の笠井亮政策委員長は31日の記者会見で、安倍晋三首相が経団連総会(30日)で「風は気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない」などと「解散風」に言及したことについて問われ、「ときの首相が解散をもてあそぶ態度は許されない。政治の退廃の極みだ」と厳しく批判しました。

笠井氏は、10月の消費税率10%への引き上げ問題や景気動向、トランプ米大統領による日米貿易交渉の8月合意への言及など、重大課題が山積していると強調。「全閣僚出席の予算委員会を衆参両院で開催し、安倍首相自身が説明責任を果たすべきだ」と主張しました。

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