投稿

【19.05.31】◎定例会見◎野党と市民合意、候補一本化 各選挙区で歓迎・連帯の動き

日本共産党の笠井亮政策委員長は31日、国会内で記者会見し、5野党・会派の党首会談による30の参院選1人区での候補者一本化の合意と13項目にわたる市民連合との「共通政策」の合意を受け、統一候補を擁立した各選挙区でも歓迎と連帯の動きが広がっていることを示し、「自民党に打ち勝って勝利するために、本気のたたかいを進めていきたい」と表明しました。

笠井氏は、沖縄県では「オール沖縄がオールジャパンになった」との声が上がり、日本共産党の各都道府県委員会も大歓迎しているとして、「“いよいよスタートラインに立った”“勇躍して勝利に向かおう”と決意を固め広げているところだ」と強調しました。

その上で、立憲民主党公認の梅村慎一氏を統一候補に擁立した岐阜県では、県内野党4党と市民団体が5項目の基本政策などの確認書を取り交わし、立候補を辞退した日本共産党の高木光弘氏が“安倍政権サヨナラ”のために梅村氏勝利に全力を挙げる決意を表明した例を示し、「こういう形でこれからも各県選挙区でさまざまな取り組みが計画されている」と紹介しました。

笠井氏は、この間の候補者一本化や政策合意は、「市民連合の取り組み、地方レベルでの市民や市民連合のみなさんとの取り組み、国会での野党共闘の活動に裏付けられた非常に重いものだ」と強調しました。

【「しんぶん赤旗」2019年6月1日付】

アーカイブ
PAGE TOP