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【19.03.16】神奈川県・藤沢/開発優先の悪政正す

日本共産党の笠井亮政策委員長・衆院議員は16日、神奈川県藤沢市で開かれた演説会で、統一地方選、参院選での党躍進を訴えました。

あさか由香参院神奈川選挙区予定候補、加藤なを子県議、柳沢じゅんじ、土屋としのり、山内みきお、みむら耕太郎の各市議が決意表明しました。

笠井氏は、安倍政権による憲法9条改憲や消費税10%への増税などの暴走を批判し「今年、安倍政治さよなら記念日をつくろうではありませんか」と訴えました。

笠井氏は県政について「安倍政権と一体で開発優先、暮らし後回しの悪政を先導し、それを自民、公明が支えている」と批判。財政力が全国3位なのに、教育費や老人福祉費が全国最下位レベルだと述べ、県政を変えるためには日本共産党が推薦する岸牧子新知事の誕生と党県議団の躍進が必要と訴えました。

加藤県議は、水ビジネスや医療ツーリズムなどを進める黒岩祐治知事を批判し「県の役割は住民の命を守ることだ」と訴えました。

あさか予定候補は福島原発事故にふれ「全ての原発被害者救済に国が責任を持つべきだ」と述べました。

しいばかずゆき参院比例予定候補、岸牧子県知事予定候補がメッセージを寄せました。

【「しんぶん赤旗」2019年3月18日付け】

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