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【06.04.09】6月の立川市議選にむけて

定数2減のなか6名の全員の勝利を 笠井亮議員が演説会で訴え

 声援にこたえる市議選候補者と笠井議員
 笠井亮議員は、9日(日)の夜に立川市民会館で開かれた日本共産党演説会で演説し、定数2減の30議席を争う6月の立川市議選で、日本共産党候補者6人の全員勝利をと訴えました。
 今期で勇退する志沢実、戸井田春子両市議の訴えに続き、永元すま子候補(新)、はやかわ輝候補、こだま博美候補、上條彰一候補、堀江しげひろ候補(以上現)、浅川修一候補(元都議、元市議)が演説。学校の耐震補強工事の推進や乳幼児医療無料制度の拡充などの党市議会議員団の豊かな実績をあげながら、市民の暮らしが大変なときに85億円の新庁舎建設をすすめる市政ではなく、市民の暮らしを応援する政策の実現をと訴えました。
 笠井亮議員は、三つのことをお話したいとして、第一に自民党・小泉政治がすすめる憲法改悪路線、行革路線と規制緩和のなかで格差社会がひろがり国民生活が根底から脅かされるなかで、それと正面から対決する日本共産党の姿が鮮明になっており、立川市議選での市民の審判が、政治を変える大きな力となりうること。第二に、国の政治が、医療費負担増や、行政サービスを切り捨てる行革推進法案などで国民に痛みを押し付けようとしているときこそ地方自治体の出番であり、市民の要求実現のために重要な力を発揮している日本共産党市議団の6議席を守り抜くことの意義を強調。最後に、世界を見渡せば、平和と進歩の動きが大きな流れとなっており、この流れにこそ未来があることを訴えました。そして日野市議選、町田市議選に続いて、立川でも6人全員の勝利を必ずかちとろうとよびかけました。

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