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【19.02.16】相模原市中央区演説会/終わりにしよう安倍政治

市議選勝利へ対話さらに

相模原市中央区 笠井政策委員長

相模原市中央区で16日、市議選(3月29日告示、4月7日投票)と参院選勝利をめざす日本共産党演説会が開かれ、笠井亮政策委員長・衆院議員が「暮らしと平和、憲法を守る共産党を大きく伸ばそう」と訴えました。

国民の声を聞かずにウソやごまかしを続ける安倍政権のもと、現市政は不要不急の大型公共事業を推進し、福祉施策の削減や公民館利用料の値上げなどをしてきたと批判。「政治を変える歴史的チャンス。選挙で必ず勝利しよう」と呼びかけました。

同区の市議選は、定数17に新人19人を含む26人(共産党は2人)が立候補を予定する大混戦です。

松永ちか子団長は、市民に負担を強いる議案にキッパリ反対してきたのが党議員団だと強調し「政治は生活を豊かにするためにある。6期目も全力で頑張りたい」と訴えました。

2500人以上と対話してきた今宮ゆうき市議予定候補は、高齢者の尊厳を守らない安倍自公政権を批判。「長生きして良かったと思える街をつくりたい」と力を込めました。

県知事選で共産党が推薦する岸まきこ予定候補=新=のメッセージが紹介され、しいばかずゆき参院比例予定候補と、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補が決意表明。「政治を変えるために粘り強く取り組む共産党を大きくしてほしい」と訴えました。

【「しんぶん赤旗」2019年2月17日付】

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