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【19.01.18】希望開くポスター一気に/反響を紹介

日本共産党の笠井亮政策委員長は18日の国会内での記者会見で、4月の統一地方選と7月の参院選に向けた、日本共産党の新しい政党・政策ポスターを発表し、そこに込めた思いと反響を紹介しました。

笠井氏は政党ポスターについて、「志位和夫委員長が、街中で若い女性とハイタッチしている場面。明るい光の中で、市民とともに歩み、市民と同じ目線で、ともに新しい政治をつくろうという思いです。参院選を安倍政治サヨナラの選挙にするために本気の共闘を目指しています。市民と野党の共闘にぶれずに取り組む日本共産党の姿勢を打ち出しました」と述べました。

笠井氏は、政党ポスターのコピーの「くらしに希望を。力あわせ、未来ひらく」について、「くらしに関する悲鳴がどこでも深刻な形であがっています。だから『くらしに希望を』を大きく打ち出しました」と説明しました。

笠井氏は「気軽に市民と触れ合う感じが出ている」「みんなといっしょにという感じだ」「今政治に求められているのは、くらしに希望を取り戻すことだという自分の思いと一致する」などツイッターでの反響を紹介しました。

笠井氏は要求ごとの8種類の政策ポスターについて、「住民の切実な声を取りあげて議会に届け、実現に献身するのが日本共産党。こうするという展望を示しました」と紹介して、「これらのポスターを全国各地で一気に張り出していきたい」と述べました。

「見ていて楽しい」 SNSで話題

●これ、本当にすごくいい感じ。志位さんが気軽に市民とふれあう感じが出てる。春を間近にして色調もそれらしく陽光を感じさせる。さあ、政治にも春を呼ぼう!

●インパクトが強いし、爽やかで好印象です。党員じゃないけど、そう思います。共産党は、最近めまぐるしく進化していて見ていて楽しいです。

●共産党を知らない方にイメージを聞くと「チョット怖そう。難しそう? かたそう!」。そんなイメージが一新されるすてきなポスターですね。

●ポスターの中だけじゃなく、朝の会社の通勤途中とかでこういう景色を実際に見たいね。

●赤いセーターの女性が笑顔でほほ笑んでいるのが写真を引き立たせてますネ。

【「しんぶん赤旗」2019年1月19日付】

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