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【18.01.01】憲法を守る年に/東京・日野市議選5議席必ず

 

小池・笠井・吉良・山添氏訴え

日本共産党の小池晃書記局長・参院議員は1日、東京都日野市の高幡不動駅前で、笠井亮政策委員長・衆院議員、吉良よし子、山添拓両参院議員、日野市議団と市議候補とともに新春の宣伝を行いました。
小池氏は2018年を、憲法9条を守り、核兵器を廃絶し、本当の平和の枠組みをつくっていく年にしようと強調。そのうねりをつくる最初の大きな選挙が日野市議選だと語り、清水とし子、大高哲史、ちかざわ美樹の各市議と中野あきと、岡田じゅん子の両市議候補の5人の候補を必ず勝たせて「この日野から『憲法を守る』という選挙にしていこう」と呼びかけました。
また、今年行われる沖縄の選挙に米軍横田基地の問題に苦しむ都民として連帯の声をあげようと訴えました。
笠井氏は、市議選が政治を変える絶好のチャンスだと語り、共産党の議席を3から5に増やし、市民のくらしを守る仕事をさせてほしいと主張。有料ゴミ袋や保育園、幼稚園、学童クラブの値上げ、地区センターの有料化をストップし、待機児童ゼロ、ミニバス拡充を実現しようと訴えました。
宣伝を聞いた障害者年金で暮らす男性(21)は、「月6万円の支給費で生活しているが、ゴミ袋の値上げなど生活が苦しい。共産党を伸ばして、頑張ってほしい」と語りました。
【「しんぶん赤旗」2018年1月5日付】

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