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【05.09.19】被爆2世として核兵器廃絶への決意新たに—日本原水協創立50周年レセプションに参加しました

6カ国協議 朝鮮半島非核化へ共同声明のニュース喜ぶ

原水協レセプションで
 「おめでとうございます」「原水協とは、もう31年のご縁になります」—9月19日に開かれた日本原水協の創立50周年を記念するレセプションで、長年ご一緒してきた赤松宏一代表理事と握手を交わしながら、こうご挨拶しました。

1974年、私が都学連副委員長時代に、初めて原水爆禁止世界大会に参加したのが東京代表団で、赤松さんは東京原水協事務局長。それ以来、私は、世界大会はもちろん、国際平和ビューローのジュネーブでの会議や国連軍縮特別総会、NPT再検討会議、アメリカ反核遊説、タヒチ、インド訪問などの国際活動に参加するとともに、日本原水協の常任理事でもありました。在住の三鷹では、三鷹原水協のみなさんとともに、八幡前での元旦行動で核兵器廃絶署名を訴えてきました。

 レセプション会場は、キューバ、エジプト、ラオス、ベトナムの駐日大使らをはじめ、各界の団体や個人150人でいっぱい。市田忠義書記局長、緒方靖夫参議院議員、浦田宣昭国民運動印会責任者らとともに出席しました。おりしも、北京で開かれていた6カ国協議が、朝鮮半島の非核化の基本方向を明記した共同声明を採択したとのうれしいニュース。東京の被爆者や原水協関係者をはじめ、全国のみなさんと交歓し、被爆2世として核兵器廃絶への決意を新たにするとともに、たくさんの激励をいただきました。

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