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【21.10.19】国民の声生きる新しい政権へ 比例候補が第一声

自公に代わる政権を

東京(17)

日本共産党東京ブロック(定数17)は、比例110万票以上、得票率20%の実現で前回獲得の2議席から、3議席の奪還と史上初の4議席に挑戦します。比例に7氏、小選挙区に全25区中9氏(重複含む)が立候補しました。

JR新宿駅西口では、志位和夫委員長とともに笠井亮東京比例候補が「首都東京から自公に代わる野党連合政権を。比例は共産党へ、力いっぱい頑張る」と訴えました。

宮本徹(東京20区重複)池内さおり(東京12区重複)、谷川智行(東京4区重複)は、各選挙区で野党統一候補として第一声。

宮本氏は「公立・公的病院統廃合をやめさせ、公的な責任を果たす政治を」、池内氏は「コロナ感染での自宅放置は許せない」、谷川氏は「命軽んじる自民党・公明党の政治を変えよう」と訴えました。

坂井和歌子細野真理小堤東の各比例候補も各地で力強く訴えました。

【「しんぶん赤旗」2021年10月20日付け】

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