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【06.07.28】都立神経病院を訪問、看護師さんらと懇談

田村智子さん、かち佳代子都議、服部ひとみ府中市議とともに

 都立神経病院は、日本でも数少ない、神経の病気をもつ患者さんの専門病院で、約300床、看護師さんだけで200人をこす人が働いています。看護師さんや職員でつくる労働組合・都庁職衛生局支部神経病院分会はこの間、患者さんのためによい医療を、そのためにも働く人たちの労働条件の改善をとがんばってきました。サービス残業の問題ではこの間、立川労基署に4回にわたって申告し、改善を求めています。
 笠井議員らはこの日、組合の求めで同病院を訪問、組合役員や看護師さんらと懇談しました。会場の分会事務室は参加者でいっぱいで、看護師さんらからは、過酷な勤務条件の中で経験をつんだ看護師さんが「もうこれ以上がんばれない」「からだがもたない」とやめていかざるをえなかった例などが悔し涙で語られました。「患者さんのためにもっとがんばりたい」「勉強したい」という気持ちがあっても、思うに任せぬ勤務条件なのです。
 笠井議員は「みなさんの声や思いを国政の場でも取り上げていきたい」とこたえました。
 このあと、笠井議員らは同病院の林秀明院長らと懇談、病棟などを視察しました。
 病棟を視察する笠井議員ら

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