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【06.06.15】第4回アジア政党国際会議(9月/ソウル)に志位委員長らと出席へ

「アジアの平和と繁栄」をテーマに

 笠井亮衆議院議員
(2006年6月16日(金)「しんぶん赤旗」より)

 第四回アジア政党国際会議が、「アジアの平和と繁栄」をテーマに九月七日から十日まで、韓国の首都ソウルで開かれます。同国際会議組織委員会の金明子議長(韓国の与党・開かれたウリ党国会議員、元環境相)、鄭義溶同副委員長(開かれたウリ党国際協力委員長)がさる三月来日し、緒方副委員長と党本部で会談したおり、志位委員長あての招待状が手渡されました。これをうけて、日本共産党から、志位和夫委員長・衆議院議員と緒方靖夫副委員長・参議院議員、笠井亮国際局次長・衆議院議員が出席します。

 アジア政党国際会議は、二〇〇〇年にフィリピンのマニラで第一回会議が開かれ、タイのバンコクでの第二回会議(二〇〇二年)から日本共産党に招待状がよせられ緒方国際局長と笠井同次長が参加。中国の北京での第三回会議(二〇〇四年)には、不破哲三議長(当時)と緒方国際局長が参加しています。
 同国際会議は、アジア地域の政党が与野党の別なく一堂に会し、将来的な地域共同体の形成も展望しながらアジアの政党間協力を強化することを念頭に、政治、経済、社会などの共通の関心ある問題について話し合う場となっています。ソウルでの会議では「アジアの平和と繁栄」を主テーマに、「地域の安全保障と政治的安定」「貧困の削減と良き統治」「アジア共同体の建設」などのサブテーマでの分散会が予定されています。

 会議は、二年ごと、開催地は持ち回りで開催されることになっており、前回会議には、三十五カ国、八十三のアジアの政党が参加しました。

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