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【19.11.27】期待に応え党大きく/全国建設労働者後援会・党議員団と交流

全国建設労働者日本共産党後援会は27日、参院議員会館で、党国会議員団との交流会を開き、建設労働者の要求にこたえながら共産党を党大会に向けて大きくしようと交流しました。

国会議員団から、田村智子副委員長・参院議員、笠井亮党国会議員団建設国保対策委員長・衆院議員、大門実紀史同事務局長・参院議員、塩川鉄也、畑野君枝、宮本徹、本村伸子、清水忠史各衆院議員、山添拓参院議員が参加しました。

あいさつした笠井氏は、「桜を見る会の追及で野党の結束が強まり、高知県知事選では保守の方々とも共同が広がった」と紹介。「建設国保の育成強化、建設アスベストの根絶など建設労働者の要求にこたえていこう」と強調しました。

大門氏は、「桜を見る会の『赤旗』スクープや国会論戦で注目を集めている。国民の期待にふさわしく、党を大きくしよう」と呼びかけました。

建設労働者後援会から松丸一雄氏(東京土建一般労働組合委員長)は、「台風被害のさなかの消費税10%増税で店を閉める業者もいる。災害復旧には建設労働者の人手が足りない。次世代の若者のため、賃上げや処遇改善をしなければならない」と強調しました。

埼玉、神奈川、千葉、京都、熊本などからの参加者は、「オール埼玉総行動に取り組み、参院選で伊藤岳さん当選、野党統一候補の知事誕生につながっている」(埼玉)、「東京五輪施設建設現場の死亡事故で党議員がすぐに視察するなど連携してきた」(神奈川)と活動を報告しました。

【「しんぶん赤旗」2019年11月28日付】

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