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【19.06.16】共産党躍進と統一候補勝利を/鹿児島演説会で訴え

日本共産党鹿児島県委員会は16日、笠井亮衆院議員・政策委員長を鹿児島市に迎えて、参院選勝利をめざす演説会を開きました。

笠井氏は「市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進で、全国で安倍政治さよならの結果を出そう」と訴え、大きな拍手と声援が送られました。

参院鹿児島選挙区の野党統一候補、合原ちひろ氏から、候補者を降ろした共産党への感謝と「ともに安倍政権に終止符を打つために全力を尽くす」との決意のメッセージが届き、紹介されました。

仁比そうへい参院議員・比例候補がビデオメッセージで「共産党の比例7議席を必ず勝ち取らせてほしい」と呼びかけました。

野党一本化のため立候補を辞退した、まつざき真琴前県議が、参院比例候補として引き続きの奮闘を表明。真島省三前衆院議員・比例候補も「全力で頑張り抜く」と決意を語りました。

笠井氏は「くらしに希望を」の三つのプランを紹介。全国で最も低い鹿児島の最低賃金(自給761円)では、東京と年収45万円の差が生じると述べ、中小企業への支援と一体に最賃をただちに全国一律1000円以上、1500円をめざし、「8時間働けば普通に暮らせる社会を実現して、長時間労働や過労死をなくそう」と呼びかけました。

参加した女性(70)は「野党と市民の本気の共闘を進めるための英断に感謝。共産党をもっと多くの人に知ってもらいたい」と感想を寄せました。

【「しんぶん赤旗」2019年6月17日付】

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