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【19.06.09】徳島・松本参院野党統一予定候補と

日本共産党徳島県委員会は9日、徳島市で笠井亮衆院議員を迎えて演説会を開きました。笠井氏は参院選で「比例では仁比そうへい氏はじめ7人を国会に送り出し、選挙区の勝利で野党連合政権への第一歩を踏み出そう」と呼びかけました。

市民団体の代表らと参院徳島・高知選挙区の松本けんじ野党統一予定候補、笠井氏らが壇上で手を結んでアピールすると、「頑張れ」の声援と大きな拍手に包まれました。

笠井氏は党の「くらしに希望を」三つのプランを紹介。財源は大企業と富裕層に応分の負担を求めるとし、「99%の国民のための政治姿勢をとれば財源はできる。企業・団体献金を受け取らない共産党が伸びることが必要だ」と訴えました。

松本予定候補は「本気で勝ちにいくために無所属での立候補を決断した。一緒にたたかおう」と呼びかけました。

 

市民連合・徳島の山本純代表は「立憲野党の議席を増やすために頑張る」、オール徳島の横山良代表呼びかけ人は「市民と野党の共闘の力で安倍退治に全力を尽くす」と訴え。新社会党県本部の長谷川吉正委員長が連帯あいさつし、各野党の県連代表のメッセージが紹介されました。

参加した市内の会社員の女性(63)は「長時間働かなくても暮らせる社会に変えたい。党の支持を大いに広げる」と語りました。

演説会終了後3人が入党を決意しました。

【「しんぶん赤旗」2019年6月11日付】

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