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【13.03.10】国会包む4万人―原発ゼロ大行動に参加

 

スピーチする志位委員長と笠井、田村智子ら議員
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から2年。東京・日比谷公園、国会前、霞が関一帯が10日、「原発ゼロ」を訴える人波であふれかえりました。「原発ゼロを願う人びとのエネルギーは原発のエネルギーなんかよりずっと大きい」(横浜市から参加した男性)。原発をなくす全国連絡会と首都圏反原発連合(反原連)が大規模な集会や国会請願デモを実施。のべ4万人の参加者は、原発再稼働・新増設など原発を推進する安倍晋三政権に、「原発いらない」「再稼働反対」の声を突きつけました。

日本共産党の志位和夫委員長は10日、「3・10東京集会」で連帯のあいさつをおこない、「原発ゼロ☆大行動」の国会正面前集会でスピーチしました。
国会正門前で志位氏は、「いらした順番に話してもらいます」と最初に紹介され、笠井亮衆院議員、田村智子参院議員とともに登壇。前日に福島第1原発を視察したことを踏まえ、事故は「収束」とはほど遠いと強調しました。
そのうえで(1)「収束」宣言を撤回し福島再生に全力をあげること(2)事故が収束もしていないのに原発再稼働は論外であること(3)原発と人類は共存できないこと―を訴えました。
最後に志位氏が「すべての原発をただちになくせ。この立場で一緒にがんばりましょう」と呼びかけると、「がんばろう」の声と大きな拍手がわき起こりました。

 

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