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【09.06.18】都議選、総選挙勝利へ全力で―東京都庁の日本共産党後援会が学習決起集会

笠井議員が国政報告、大山とも子都議が都政報告

 
東京都庁の日本共産党後援会の学習決起集会で、大山とも子都議の都政報告に続いて、国政報告をかねて講演しました。麻生自民・公明政権が国民のきびしい批判に直面していることなど政局の状況をリアルに示し、目前に迫った都議選が何重にも重みをもってきているとのべ、都議選での日本共産党前進の意義を解明しました。さらに、自民、民主両党が悪政を競い合って国民のくらし・福祉、平和外交を破壊している実態を告発。今どういう日本をつくるかが問われているとして、政権の表紙だけ変えていうのではダメだと強調し、日本共産党が掲げている「二つの旗印」―国民のくらしを守るルールある経済社会、憲法9条を生かして自主・自立の平和外交―について語り、国政と都政の悪政で都民はダブルパンチ、これをはね返すのが都議選、総選挙。悪政ストップ、民主的政権への展望をきりひらくために、国政・都政で日本共産党の躍進をかちとるためにがんばりましょうと訴えました。

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