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【09.01.06】東京地評が新春旗開き―生活重視に転換を

たたかい前進へ連帯のあいさつ

 
 東京地方労働組合評議会(東京地評)は六日、豊島区内のホテルで二〇〇九年旗開きを行い、二百三十人が参加しました。
 伊藤潤一議長があいさつし、年末年始に日比谷公園に開設した「派遣村」に全国から支援が寄せられ、国と都を動かしたと報告。〇九年春闘では日本経済を内需、生活重視型に転換させるため、賃金、最低賃金の大幅引き上げ、労働者派遣法の抜本改正、新たな雇用創出をと訴えました。
 来賓として出席した全労連の大黒作治議長、自由法曹団東京支部の小部正治幹事長、日本共産党の笠井亮衆院議員らがあいさつ。
 笠井氏は派遣法の抜本改正をはじめ、たたかいの前進へ連帯のあいさつをのべ、「総選挙では首都東京で比例代表二人以上を必ず、都議選でも前進し、新しい政治を切り開くためにがんばります」と決意を語りました。
 日本共産党から今村順一郎都党副委員長、松村友昭都議らが出席しました。(写真・あいさつする笠井議員と松村都議) <「しんぶん赤旗」2009年1月8付から>

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