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【07.10.10】JR第二雲雀ヶ谷踏切の改修で国交省から聞き取りし要望

笠井議員秘書と豊島区議団、住民代表

 
 JR池袋駅と板橋駅間にあるJR埼京線の「第二雲雀ヶ谷踏切」(写真)は、埼京線と旧貨物線の路面が波打つようにデコボコになっていて、歩行にも自転車やベビーカーにも大変危険な状態で、早期改修が利用者の強い要望となっています。豊島区では今年3月の区議会で、住民から出された「第二雲雀ヶ谷踏切の改修を求める」陳情を全会一致で採択しています。
 この日は笠井議員秘書、豊島区議団、住民代表が国交省から聞き取りをしました。このなかで国交省から「JR東日本は『今年度内に整備したい』と言っている」「実際に現地を見てきたが凹凸が激しい」「JRには、現在使用している埼京線の部分だけでなく、旧貨物線のところも改修をやりなさいと伝えた」との説明がありました。住民からは「今は使っていない旧貨物線の線路を撤去して、踏切り自体を短くして渡りやすくしてほしい」「開かずの踏切りの改善をすすめてほしい」などの要望も出されました。

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