日本共産党の
政策・見解から
- 農地法等「改正」案についての見解――もうけ本位の農外企業に農地をゆだねるわけにはいかない
- 学費が払えず高校卒業、入学できない若者を一人も出さない 日本共産党の緊急提言
- 非正規労働者の大量解雇を中止・撤回し、大企業が社会的責任を果たすことを求める
- 障害者自立支援法を廃止し、人間らしく生きるための新たな法制度を
- 大企業・大銀行応援か、国民のくらし応援か――景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言
- 地球温暖化の抑止に、日本はどのようにして国際的責任をはたすべきか
- 高齢者差別の医療制度 …撤廃の一点での国民的共同をよびかけます
- 経済的理由で学業をあきらめる若者をなくすために
- 労働者派遣法を 派遣労働者法へ抜本改正へ
- 食料自給率向上へ …安心して農業にはげめる農政への転換を <
【10.08.20】笠井議員、ソウル市議会訪問 (2010年ニュース)
韓国訪問中の日本共産党の笠井亮衆院議員は18日、ソウル市議会を訪問し、許光泰(ホ・グァンテ)議長と会談。次いで、ソウル市内のホテルで日韓メディアの記者16社と懇談。午後には「朝鮮王室儀軌還収委員会」の金宜正(キム・ウィジョン)共同議長が会長を務める大韓仏教曹渓宗中央信徒会を訪れ、関係者にあいさつし、懇談しました。
【10.08.19】訪韓の笠井氏、韓国の与野党議員と懇談 (2010年ニュース)
16日から韓国を訪問している日本共産党の笠井亮衆院議員は17日、ソウルで「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」の返還問題などについて韓国与野党議員と懇談しました。訪韓は韓国の民間団体「朝鮮王室儀軌還収委員会」の招待によるものです。
【10.08.06】被爆者援護は急務 (2010年ニュース)
日本共産党の笠井亮衆院議員、仁比聡平前参院議員らは5日、広島市の広島赤十字・原爆病院、広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園などを訪れ、被爆者や関係者と懇談しました。村上昭二県委員長らが同行しました。
【10.08.04】対北朝鮮問題、政府は主体的外交戦略持て (2010年ニュース)
日本共産党の笠井亮議員は3日、衆院拉致問題特別委員会で、北朝鮮との関係について7月9日に国連安保理が全会一致で採択した韓国の哨戒艦沈没事件に関する議長声明の内容などを踏まえ、日本政府に主体的外交戦略による事態打開への取り組みを求めました。
【10.08.03】「財政再建」へ「聖域」にメスを (2010年ニュース)
「国の財政が大変だというが、取るべきところからきちんととっているのか」―3日の衆院予算委員会で菅直人首相に迫った日本共産党の笠井亮衆院議員。消費税増税をやめて「聖域」にメスを入れよと求めた質問に他党議員も聞き入りました。
【10.08.03】大企業・金持ち優遇・軍事費膨張ただせ (2010年ニュース)
「『ぬれ手で粟(あわ)』の大金持ち減税の対極にあるのが、所得の低い人ほど重くのしかかる消費税増税だ」――日本共産党の笠井亮議員は3日の衆院予算委員会で、消費税の大増税を打ち出している菅直人首相を厳しく批判し、ぼろもうけをしている大企業や大金持ちを優遇する特権的な不公平税制と5兆円規模の軍事費という二つの「聖域」にメスを入れよと迫りました。
【10.07.17】政党助成金は福祉に (2010年ニュース)
日本共産党の笠井亮衆院議員は15日夜、TBS系「ずばッとコロシアム」に出演し、参議院選挙後の国政の行方について、各党出席者と議論しました。
【10.07.10】増税反対の声はこぞって日本共産党へ (2010年ニュース)
日本共産党の笠井亮政策委員会副責任者・衆院議員は、選挙最終盤の8日から10日の3日間、東京など30カ所で街頭演説。大平内閣当時の1979年、一般消費税問題が浮上した際、日本共産党が総選挙で大躍進し、増税計画を撤回させた事実を指摘。当時の週刊誌が「共産党勝って『増税なし』サンキュー」と書いたことも紹介し、「日本共産党の躍進で、増税なしの結果をつくろう」と訴えました。

